コロナ自粛中に少女が作った「妖精の庭」が妖精を運んできてくれた!孤独な心を埋めていく友情物語(アメリカ) (1/12ページ)

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コロナ自粛中に少女が作った「妖精の庭」が妖精を運んできてくれた!孤独な心を埋めていく友情物語(アメリカ)
コロナ自粛中に少女が作った「妖精の庭」が妖精を運んできてくれた!孤独な心を埋めていく友情物語(アメリカ)

妖精の庭で結ばれた友情 image credit:kelly victoria/Twitter

 新型コロナウイルスは体だけでなく心にも大きな影響を及ぼしている。外出が制限される中、不安で孤独な日々を過ごす人は多い。特に小さな子供たちは外で元気に遊ぶこともできず、寂しい思いをしている。

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスに住む4歳少女は、自宅待機中、庭の木の傍らに「妖精の庭」を作り上げた。

 妖精の庭は少女に幸せを運んでくれたようだ。それを見た女性が妖精になりすまし、少女にある手紙を書いた。

 このことがきっかけでことで、2人に心温まる交流が生まれたのだ。
・4歳の少女が作った妖精の庭を発見した女性

 ロサンゼルスに住む写真家ケリー・ビクトリアさんは、コロナによるパンデミックが始まった頃、辛い出来事が起き、失意の日々が続いていた。

 自宅待機中は周りに誰もおらず、孤独を感じて夜も眠れない日が続いていた矢先、散歩に出たケリーさんは、1本の木の根元にかわいらしい飾りがしてあることに気付いた。

 近くでよく見てみると、どうやらそれは、近所に住む4歳の少女が妖精のために作った小さな庭だった。
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