サンタ専用のコンテナ? 空港に出現した「巨大プレゼント」が話題に→その正体をANAに聞いた (1/2ページ)
航空会社の「粋な計らい」がネット上で話題になっている。
2020年12月17日、大阪国際空港(伊丹空港)を訪れたツイッターユーザーが、空港で撮影した写真を投稿した。
映っているのは、飛行機の貨物室に積まれるコンテナを運ぶ「コンテナドーリー」という台車。
多くの人の目を引いたのは、そのうえにポツンと載っている一つの荷物だ。
写真はりゅーさんのツイートより
大きな緑色の箱の側面に赤と白のライン、上には花のように結ばれたリボン。
どこからどうみても、プレゼントだ。時期から考えても、色から考えても、おそらくクリスマスプレゼントだろう。
写真を投稿したりゅー(@JAL777_787)さんは、
「ANAのコンテナにプレゼントBOXがあるんだけどww」
とコメント。ツイートは、2万2000件以上のリツイートと13万5000件以上のいいねを集め、
「最近はサンタも空輸を利用するってウワサは本当だったのか...」
「今年はトナカイからANA に変えてくれたのかな?」
「こういうユーモアは、ほっこりしますね」
「粋なことするねえ」
などの声が寄せられている。
「少しでも温かい気持ちに...」Jタウンネット編集部の取材に応じたりゅーさんによると、写真を撮影したのは伊丹空港の展望デッキから。
りゅーさんが目にした大きなプレゼントボックスは、写真に映っている1つだけ。見つけたときは
「なんじゃこりゃーって驚きました(笑)」
とのこと。このプレゼントの正体は、一体何なのか。
編集部では22日、ANA広報部に答えを聞いた。