コロナ禍のレジャー産業の闘い、厳しい業態とヒット企画~カラオケ、カプセルホテルの生き残りをかけたチャレンジ~ニュートン・サンザグループ2020年レポートを発表 (2/9ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0Mjg2MCMyNjE0NDcjNDI4NjBfQ0F3SHB2eVRGci5wbmc.png ]
この頃、世間では学校が臨時休校となり、子どもたちの食事の保証が切れてしまうという事態が発生。必要な栄養が学校給食で摂取できなくなったことに加え、共働きの世帯には突然毎日昼食を用意する手間が発生し、予期せぬ出費にお困りの親御様も多くいらっしゃいました。
そこで、カラオケパセラの一部店舗で「 パセラこども食堂」 を展開。栄養満点の手作りカレーとサラダを1食100円にてテイクアウト専門で提供を開始。ニュートン・サンザグループでは、2014年から「がんばれ!子供村」を東京・池袋にて実施し(現在はコロナ禍により臨時休業中)、2016年からは同施設で毎週水曜日にこども食堂を運営していたため、ボランティア活動におけるノウハウの蓄積がありました。また、パセラにはシェフが常駐しており、食材もあるため実行する為の問題はないと判断。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0Mjg2MCMyNjE0NDcjNDI4NjBfcXB2TXlvS1lNYi5qcGc.jpg ]
困っている方がいらっしゃって、弊社に解決できる資源があるならば、その困りごとを解決しようというのがニュートン・サンザグループのモットーのひとつ「公益資本主義」です。