小林よしのり「新型コロナのデタラメ」全て暴く【後編】外出自粛の罠とは? (3/3ページ)
そもそもウイルスは変異するものだから、昨年までは効果があったとしても、今年それが効果を発揮するとは限らない。しかも、そのワクチンが危険な場合もあるでしょう。イチかバチかで打つ人は自己責任でかまわないと思うけれど、よほどそっちのほうが勇気があるな、と。とてもじゃないが、わしは怖くて打てないね」
ともあれ、GoTo中止により「経済より医療」に舵を切った菅政権。それにより、光が見えかけていた日本経済の流れが滞ったことは間違いない。
「経済を殺せば、必ず人々の免疫力は弱まります。なぜなら、どんどんストレスが蓄積してしまうから。結果、免疫力が下がっていく。なので『外出自粛』がより人々をコロナにかかりやすい状態に陥るよう仕向けているんです。日本が経済を回せば、おそらく世界一に発展するはず。日本人にはその力がある。しかし、今は全国民が『コロナ脳』に冒されている状態。では『コロナパニック』をあおり、日本人をオウム真理教のごとく洗脳しているのは誰なのか。その正体は‥‥」
外出自粛にも“罠”が潜んでいたとは‥‥。1月12日発売の「アサヒ芸能」では、必要以上に「コロナは怖い」とあおり立て、日本人を「コロナ脳」に洗脳する元凶を斬っていく。
※「週刊アサヒ芸能」1月14日号より