パラリンピックのメダリストの力強い励ましで、義足を付けて最初の一歩を踏み出す2歳の男の子(アメリカ) (2/3ページ)
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リーパーさんは、KJ君の前方に義足で立ち、「僕は両足を義足に入れたよ。さぁ、準備ができたぞ。君の脚は僕のと同じだ。そうそう、その調子!いいぞ、いいぞ!」と励まし続けた。
すると、KJ君はリーパーさんの声に背中を押されたように、ゆっくりと、だがしっかりと一歩ずつ前に進み始めた。

image credit:leepster/Instagram
偶然のリーパーさんとの出会いは、小さなKJ君の心に大きな影響を与えたようだ。この日から、KJ君は何かを強く決心したかのように、歩く練習を始めるようになったという。
母のチェルシーさんは、息子がリーパーさんに大きな勇気をもらったことへの感動を、後のメディア取材で口にしている。
親として、息子に勇気を与えてくれる人に出会うことができたのは、素晴らしい経験でした。