なぜ餃子屋にエリザベス1世?→襟をよく見たら... インパクトしかない看板が札幌で発見される (1/2ページ)
ツイッターを眺めていたら、こんな衝撃的な看板に出会ってしまった。
襟が...襟が......(写真はヴヌア マキ才さんから)
これは、ツイッターユーザーのヴヌア マキ才さん(@MOGUELEFF)が、2021年1月24日に投稿した写真だ。
かの有名なエリザベス1世の特徴的なヒダ状の襟が、なんとすべて餃子になっている。
襟以外にも、身に着けている豪華な服の装飾まで、餃子......。彼女の顔の上には、「なかよし餃子 エリザベス」の文字が。
この看板の写真には、
「なぜ餃子。。なぜなかよし。。」
「吹き出してしまった」
「この看板の破壊力www」
などの声がツイッターで寄せられている。
一体、ここはどんな店なのだろうか?
並べた餃子が「エリザベスカラー」みたいで...Jタウンネット編集部は27日、この「なかよし餃子 エリザベス」を経営する、「デクスチャー」(札幌市)を取材。同社の代表取締役社長・久米井大輔さんが応じてくれた。
まず、最も気になる看板のデザインの理由を聞くと、
「当店の餃子は、フライパンに放射線状に並べて焼いているのですが、餃子が丸く並んだその様が、エリザベスカラー(犬が傷口を舐めるのを防ぐために首につけるもの)の様だと思い、そこから、エリザベス女王の首に餃子を巻き付けるアイデアを思いつきました」
と、教えてくれた。そして、そのまま、店名が「エリザベス」になったそう。
さらに、丸く並んだ餃子たちが、まるで仲良しのようにぴったりくっついて並んでいることから「なかよし餃子」という冠を付けたそうだ。こうして、「なかよし餃子 エリザベス」が誕生したのである。
今回、店の看板がツイッターで大きな反響を呼んだことについては、
「少しでもインパクトのある看板にしたいと思い作ったので、狙い通りのリアクションを実感できて、良かったと思います」
と、コメントした。
ちなみに、「なかよし餃子 エリザベス」には、姉妹店もある。
「なかよし餃子 クレオパトラ」だ。