「アパートの大家さんが、私の部屋で勝手に洗濯機を回しています」(住所不明・40代女性) (1/2ページ)

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彼との「営み」で、周囲の視線が...(画像はイメージ)
彼との「営み」で、周囲の視線が...(画像はイメージ)

読者が体験した、近隣住民とのもめ事をご紹介する「実録!ご近所トラブル」のコーナー。今回は、住所不明・無職のHさん(40代女性)が投稿してくれた、アパートでのトラブルだ。

といっても、そもそもの原因は、彼女の行動にある。

聞けば、Hさんは夏の暑い時期に、同棲中の彼氏と窓を全開にしたまま「営み」をしてしまったという。

「気づいたら声も出ていました」

とHさん。

すると周囲の人から管理会社にクレームが。退去勧告を受けたという。

しかし、彼女はそのままアパートで暮らし続け、その結果、ちょっとした音でも通報されるようになってしまったそう。

これだけだとHさんが悪い気がしてくるが、どうやらこのアパート、大家さんも相当の曲者らしいのだ。

「それが普通だと思っていた」
彼との「営み」で、周囲の視線が...(画像はイメージ)

あれは、夏真っ盛りの時期のこと。

彼と同棲を始めた私は、暑くて窓をうっかり開けっぱなしにしたまま、営みをしてしまいました。

気づいたら声も出ていました。

角部屋のため、あちこちに窓。それぞれを全開し、網戸だけにしていたのです。

そうしたら近所の方々が、管理会社に「迷惑だ!」と伝えたよう。すぐに親展(しんてん)が届き、退去勧告を受けました。

それから、ちょっとしたことでもすぐに管理会社に通報されるようになりました。音楽をかけているだけだし、出来るだけ小さい音で窓も閉めてかけていたんですけどね...。

私は学生時代に、アパートで一人暮らしをしていました。両隣の部屋から聞こえる夜中に営みの声がすごくて、壁も揺れたものです。ときに、ベランダで営んでいたカップルもいました。

だから、それが普通だと思っていたんです。当時、管理会社や大家さんは注意していませんでした。

そんな経緯で、私は彼と窓全開で営んでいたのです。

地域によって、管理会社と大家さんの対応も違うのでしょう。私が今住んでいるアパートの契約書には、記載されていない「決まり」がたくさんあります。

たとえば、契約者の血縁者しか部屋に入れてはいけない。

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