日本に闇流入する“中国産ワクチン”の危険度「有効率はデタラメで副反応も」 (3/3ページ)
中国のワクチン開発はそれを見越したうえで、安全度を度外視してスピード重視、さらに欧米製よりも安く『マイナス70度で保存』といった徹底管理を求めない、取り扱いやすいものに終始しています。効果については、導入国も『安いからしょうがない』と諦めている部分もあります」(山田氏)
とはいえ、人命がかかっているだけに、安全性は大問題。実際、中国国内の医師からも批判が噴出しているという。
「上海在住の著名な医師が自身のSNSでシノファーム社のワクチンについて『73種類もの副反応がある、世界で最も安全でないワクチン』と名指しで批判。副反応は視覚や聴覚、味覚、あるいは泌尿器にまで及ぶと言いますが、中国はネット規制が厳しく、この投稿は2、3時間後には削除されてしまいました」(山田氏)
まさに中国産ワクチンの劇毒危険度はMAX。現時点で日本への導入は検討されていないものの、闇ルートでの流入が続けば、悲劇的な「二次災害」が起こっても不思議ではないのだ。