「邪魔だ、どけ!」鏡に映った自分を他人と思いいちゃもんをつける酔っ払い
ウクライナのコンビニでの出来事だ。あまりにも酔いが回っていた男性は、鏡に映った自分を自分と認識できなかったようだ。
「邪魔だ、そこをどけ」、「ならお前が先に行け、なぜいかぬ?」としきりに話しかけていたという。
Drunk man vs mirror image
それはウクライナ北西部、ルーツクのコンビニでそれは起きた。かなり泥酔した男性は鏡の中に映った自分を他人と思い込んでしまったようだ。
「邪魔だな、どけよ」、「どかないのか?なら先に行っていいぞ?」
「なぜいかない?」「じゃあ自分が先に行く」「なぜ行かせてくれない?」
みたいなことを話していたらしい。
その後ろにいる黒っぽい服の男性はその様子を熱心に撮影していたようだ。

酔っ払った男性が動くと、鏡の中の自分も動く。だが男性にはこれが進路を邪魔されているようにかんじたようで、あっちこっちに動いている。

人間は鏡に映った像を自己像だと認識できる「鏡像認知」を持っているようだが、極度に酔っ払った状態だとその認知能力が働かないようだ。