家で食べるラーメンが「100倍うまくなる」裏ワザ!「袋麺のひと手間」 (2/4ページ)

日刊大衆

価格は、ちょっと高いですが、まさにお店の味です」(前出のグルメライター)

 煮干し系ラーメン店で有名な青森県の『長尾中華そば』でも提供している。

「緊急事態宣言で、通販ラーメンの需要が高まっていますね。店で作ったスープを冷凍して送る手間がかかることもあって、1食890円と少し高めですが。ただ、注文されたお客様から、お店と同じ味でおいしかったと、うれしい声をいただいています」(青森市『長尾中華そば 西バイパス本店』の店長)

 前出の杉山氏は、東京・大森にある名店『六厘舎』のラーメンも、ぜひ一度、取り寄せてほしいという。

「ここのは、限りなく店に近い味です。麺の感じはもちろん、魚粉の香りが効いた、店独特の濃厚な魚介豚骨スープも本物の味です」

 他にも、楽天などのネット通販で買える、ご当地ラーメンも大好評だ。

「ハウス食品の『うまかっちゃん』は、九州のご当地ラーメンで、麺は細いストレート麺。私が慣れ親しんだ北海道の中太ちぢれ麺とずいぶん違って、新鮮でした」(前出の野本氏)

■袋麺が好調な理由

 そして、昨今の巣ごもり需要の一番の救世主といえば、袋麺だろう。

「即席麺業界で最も盛り上がりを見せているのは、スーパーなどで売っている袋麺ですね。昨年から、大手メーカーのほとんどの商品の販売量が大幅に伸びています」(グルメライター)

 袋麺が好調な理由は、低価格と、家で料理をする機会が増えたことだという。

「1食当たりで考えると、ほとんどが100円台で、他の商品と比べて、かなり安い。また、もともと袋麺は、家にある野菜などの食材と一緒に食べるもの。それが、今の時代の流れに合っているんでしょう。最近は名店とのコラボ袋麺も続々と登場し、今後も目が離せません」(前同)

 そんな袋麺の中にも、杉山氏が愛してやまない一杯がある。それは、明星の『中華三昧 広東風醤油』だ。

「まず、パッケージが豪華で、高級感があります。食べると、麺はしっかりコシがあって、モチモチ。

「家で食べるラーメンが「100倍うまくなる」裏ワザ!「袋麺のひと手間」」のページです。デイリーニュースオンラインは、我が家杉山裕之コンビニエンスストアラーメンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る