【浮世絵で見る】まもなく桜が開花!江戸時代から今も変わらないお花見スポットはどうやってできた? (1/4ページ)

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【浮世絵で見る】まもなく桜が開花!江戸時代から今も変わらないお花見スポットはどうやってできた?

まもなく桜の開花シーズンがやって来る。

都内にある桜の名所の多くは江戸時代に成立しており、我々現代人がお花見を楽しむように、江戸っ子たちも桜の下に集まってわいわいと楽しんだ。

都内随一のお花見スポットである上野公園をはじめとした桜の名所は、どのように成立したのだろうか。当時の桜の名所を描いた浮世絵とともに見ていきたい。

将軍徳川吉宗が整備し、渋沢栄一が暮らした飛鳥山

『広重画帖』歌川広重(国立国会図書館デジタルコレクション)

北区王子にある飛鳥山公園。現在NHKで放送中の大河ドラマ『青天を衝け』の主人公 渋沢栄一が邸宅を構えたことでも有名なこの地は都内有数の桜の名所だ。

その歴史は8代将軍 徳川吉宗が享保の改革の一環として、享保5年(1720)から翌年にかけて約1300本の桜が植えたことに始まる。

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