白髪を染めずにありのままの自分を受け入れる「フリー・ザ・シルバー」運動が広がりを見せる (3/3ページ)
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・コロナのロックダウンがきっかけで「自分らしさ」を見つける
白髪を受け入れるきっかけとなったのは、コロナのロックダウンという人もいるようだ。
イギリス在住の元俳優ジョージア・ザリスさん(51歳)は、去年3月にイギリスがロックダウンになり、美容院が閉まったのをきっかけに、白髪染めを止めた。
ヘアケアCMの仕事をしていたザリスさんは、常に髪を綺麗に染め続けてきた。しかし、度重なる毛染めにより髪はダメージを受けてしまったという。
くわえて、白髪が増え、ロックダウン中は白髪染めが思うようにできないストレスも溜まったそうだが、ある日「自然体で行こう」とふっきれた。
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そして、白髪を受け入れた自分のありのままの姿をインスタグラムアカウントでシェア。すると多くのユーザーらがインスパイアされたという。
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老いの兆候ともされる白髪を染めず受け入れることは、特に女性にとって最初は容易ではないだろう。だが、白髪を染めることを止めた女性たちは、ナチュラルな自分の姿を楽しんでいるようだ。
#FreeTheSilverを始めたスミスさんは、白髪を気にする女性たちにこのようにメッセージを残している。
他の人の意見を心配するのではなく、あなた自身の心の呼びかけに従ってください。そうすれば、あなたは自分がどれほど強いか、そしてあなたの道が自分をどこに導いてくれるかがわかるはず。そしてその決断は、あなた自身をきっと驚かせるでしょう。
ちなみに、複数の女性たちが自身のインスタアカウントにグレイヘアーをシェアしている。
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written by Scarlet / edited by parumo