ヘンリー王子の役職名「CHIMPO」が世界で話題に! (2/4ページ)
「実は、今年3月放映のメーガン妃へのインタビューで明かされた、『子どもの肌の色を心配したという人物』というのは、名指しこそしていないものの、叔母にあたるアン王女を指していることは間違いない。そんなこともあり、アン王女と叔父のエドワード王子夫妻は怒り心頭で、葬儀でも一貫してヘンリー王子を無視し続けたと言われています。この仕打ちには、さすがに、ヘンリー王子もいたたまれなかったのではないでしょうか」
結局、21日の女王の誕生日を前に逃げ帰るように帰国。メーガン妃が待つ、モンテチトの邸宅へ直行したと伝えられた。
ところが、そんなお騒がせのヘンリー王子に、アメリカの企業から、一風変わった「肩書」が与えられ、英米メディアで大きな話題になっている。前出のジャーナリストが語る。
「ヘンリー王子は王室を離脱したものの、今後も奉仕活動を軸にして積極的に社会と関わっていきたいという意向を示していました。