ヘンリー王子の役職名「CHIMPO」が世界で話題に! (3/4ページ)

Asagei Biz

そんな中で、友人を通して知り合ったのがサンフランシスコに本社を置く『BetterUp』という会社のCEOアレクシ・ロビショー氏だった。同社は、コーチング(リーダーシップ教育)に携わるスタートアップ企業ですが、幼い頃、母親のダイアナ妃を事故で亡くした精神的な不安から、王子自身も長い間、メンタルヘルスの問題を抱えて生きてきましたからね。そんなことから、CEOのロビショー氏と意気投合。その流れで事業や組織の運営に関わってほしいとの申し出があり、名ばかり役員でなく、『Chief Impact Officer』(チーフ・インパクト・オフィサー)、つまり、主席看板役員という肩書で会社に正式参加することが決まったという話です」

まさに、捨てる神あれば拾う神あり。これで、話が終われば何の問題もなかったのだが、そこはお騒がせなヘンリー王子のこと。なんと、その役職名が話題となってしまったのだ。

「実はこの『チーフ・インパクト・オフィサー』は英語で略すと『CHIMPO』となるのですが、これをローマ字読みすると、日本語では男性シンボルの意味になる。すると、そんな情報があっと言う間にSNSで広がり、《年齢に関係なく『CHIMPO』という言葉はいつも笑顔になるよね》《今彼はロイヤル『CHIMPO』になるってこと?》《彼が日本に来てお偉いさんたちに『CHIMPOです』と自己紹介したらどうなるんだろう》といったコメントを、ニューヨークポストなどがこぞって報道。それが日本のメディアでも紹介され、話題が飛び火してしまったというわけです」(前出のジャーナリスト)
 
 報道を受け、日本でもSNS上は《ヘンリーありがとう。

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