マイナンバー「5000円給付」でも普及率低迷の根本理由とは? (1/3ページ)

Asagei Biz

マイナンバー「5000円給付」でも普及率低迷の根本理由とは?
マイナンバー「5000円給付」でも普及率低迷の根本理由とは?

 マイナンバーカードを申し込み、事前登録したキャッシュレス決済で買い物やチャージをすると、最大5000円ぶんのポイントがもらえる「マイナポイント事業」が、4月末に締め切られるが、3月末時点での交付枚数はおよそ3590万枚で普及率は30%に届かず。このままでは政府が目標とする「あと2年でほぼ全国民取得」は絶望的とみられている。

マイナポイント事業は昨年9月よりスタートした利用額の25%、最大5000円のポイントが付与される制度で、今年3月末に終了する予定が好評につき1カ月延長されていました。

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