マイナンバー「5000円給付」でも普及率低迷の根本理由とは? (3/3ページ)
また、3月から導入を予定していた健康保険証として利用するシステムが延期されるなど不具合も発生しており、マイナポイントを入手するためにマイナンバーカードとキャッシュレス決済をひも付けることを不安に思っている人がかなりいるようですね」(ITジャーナリスト)
ネット上ではいまだにマイナンバーの廃止を求める声も多く見られ、このままでは政府が掲げる22年度末までの全国民取得は間違いなく不可能だろう。
(小林洋三)
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