乃木坂46のデビューから5作連続センターを務めた生駒里奈が語った重圧【アイドルセンター論】 (1/3ページ)
なぜ彼女たちは「センター」に立ったのか⁉
アイドルセンター論
乃木坂46 生駒里奈(前編)
これまでこの連載では白石麻衣(https://taishu.jp/articles/-/83092)、西野七瀬(https://taishu.jp/articles/-/82242)と、乃木坂46の人気を支えてきたメンバーを取り上げてきたが、もうひとり決して忘れてはいけない、乃木坂46の基盤を築き上げたと言っても過言ではないメンバーがいる。
デビューから5作連続でセンターを務めてきた乃木坂46の顔、生駒里奈である。
生駒は1stシングル『ぐるぐるカーテン』から5thシングル『君の名は希望』までと、12thシングル『太陽ノック』でセンターを務め、最初期から乃木坂46を牽引してきた中心メンバーのひとり。歌番組やバラエティへの出演時には、乃木坂46の顔として発言を求められることも多かった。