忖度!?「イギリス株」「インド株」と言うのに「中国株」と言わないのはなぜ? (1/3ページ)
「そういえば、最初は自国メディアでも『武漢肺炎』と連発していたんですけどね。都合が悪くなると圧力と金の力で相手を黙らせ、ついには物事がなかったことにしてしまう。そんな国の顔色を気にして日本のメディアが『呼称』を忖度しているとしたら、本当に情けない話ですよ」
そう語るのは、発生から1年以上、新型コロナ関連の取材を続けてきた月刊誌記者だ。
最近、新型コロナウイルスに関連する報道でよく耳にするのが「従来株」という表現。イギリス株やブラジル株、さらにはインド株などが、国名で明記される一方、中国武漢市から広がったとされる「中国株」を「従来株」と呼ぶことに疑問を感じる人も少なくないだろう。
と、そんななか、ジャーナリストの門田隆将氏が15日、ツイッターを更新。