大河ドラマ「青天を衝け」で渋沢栄一の人生を変えた男・平岡円四郎の生涯 (1/5ページ)

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大河ドラマ「青天を衝け」で渋沢栄一の人生を変えた男・平岡円四郎の生涯

大河ドラマ「青天を衝け」に登場する平岡円四郎(ひらおか えんしろう)。

堤真一さん演じる円四郎は、旗本の息子でありながら放蕩無頼の生活を送っていたところ、後に江戸幕府の第15代将軍となる徳川慶喜(とくがわ よしのぶ)の小姓となったことから才覚を発揮。

そのころ、尊皇攘夷に燃えていた若き志士・渋沢栄一(しぶさわ えいいち。主人公)と出逢い、栄一の人生に大きな影響を与える……という設定ですが、実際のところはどうだったのでしょうか。

また、円四郎の妻・やすについても気になるところ……そこで今回は幕末に活躍した平岡円四郎の生涯をたどってみたいと思います。

徳川慶喜に仕え、不遇の時代を乗り越える

円四郎は江戸時代末期の文政5年(1822年)10月7日、旗本である岡本忠次郎(おかもと ちゅうじろう)の子として生まれ、同じく旗本であった平岡文次郎(ひらおか ぶんじろう)の養子に出されます。

幼少のころから利発だったようで藤田東湖(ふじた とうこ)や川路聖謨(かわじ としあきら)と言った高名な学識者に見込まれたと言います。

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