2050年までに水中ホテルに宇宙飛行、テレポーテーションは2080年に実現予定。未来の旅行はこうなる予測 (3/5ページ)

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 もし、景色を楽しみたいのなら、簡単な操作でパノラマウィンドウを透明にすることもできる。オマケとして、360度に広がる素晴らしい世界遺産の絶景などを楽しむこともできるそうだ。

 また、機内では豪華客船のようなバーも一般的となっているほか、せり上がるポッドによってプライベートな空間を持てるようにもなる。世界のフライト平均時間は約13分短縮されるため、1年を通せば大量の燃料が節約されるそうだ。
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 2020年代半ばまでには、機内の内装は今の狭くてストレスの溜まるものからガラリと姿を変えているだろうと、トゥーズ氏は話す。

 形状記憶シートが乗客の身体に合わせて形を変え、スマート照明システムが時差ボケを予防する。さらに、定期的に睡眠ホルモンまで散布されてしまうのだから、夜泣きする幼児だっていなくなるはずだ。

 各シートは乗客個人に合わせて温度管理がなされ、ホログラフを利用した通信やエンターテイメントハブも備える。

 雲の上で映画や音楽のパーソナルコレクションを満喫しながら、地上の家族や友人とおしゃべりを楽しむといったこともできるのだ。ノイズキャンセリング機能があるので、隣の乗客の迷惑を気にする必要もない。
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