2050年までに水中ホテルに宇宙飛行、テレポーテーションは2080年に実現予定。未来の旅行はこうなる予測 (5/5ページ)

カラパイア

現在でも多くのホテルがiPadで照明、音響、ルームサービスなどを操作するシステムを導入し始めているが、今後数10年ではそれが当たり前となる。

 しかし、未来学者のイアン・ピアソン氏によれば、未来のホテルはさらに一歩進んでいる。彼の予測では、睡眠導入マッサージ機能付き枕が快適な眠りを保証してくれるうえ、ホログラフィック壁システムに個人トレーナーはおろか、家族や友人まで3Dで映し出されるようなのだ。

 そして、長旅すら過去のものとなるかもしれない。グラスゴー大学のマリー・ジャクリーン・ロメロ博士によれば、テレポーテションが2080年までに日常となる可能性があるのだ。

 同博士の説明では、テレポーテーションが不可能となるような基本法則は存在しておらず、技術が発達すればSF映画のような装置が可能になるのだそうだ。

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photo by Pixabay


via:dailymail・原文翻訳:hiroching


 最も近い将来は15年後。最も遠くて85年後。さてこれらの予測が当たるのかどうか?途中まで見届けることにしよう、そうしよう。

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