病気になった愛犬の治療費を得るため、宝物のポケモンカードを売った少年のことを知ったポケモン社の素敵なサプライズ (2/6ページ)
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・病気の愛犬の治療費を得るためポケモンカードを売ることにした少年
バージニア州レバノンに住むブライソン・クリーマン君(8歳)は、愛犬のブルースが病気になったことを知り、なんとしてでも元気になってほしかった。
アメリカは人間もそうだが動物の治療費も高額だ。なんか治療費を稼ごうと思ったブライソン君は、自分にとっての一番の宝物であるポケモンカードを売ることにした。
ポケモンが大好きなブライソン君は、何年もかけてカードを集め続けて来た。しかし、愛犬のためにそれを全て諦める決意をしたのだ。
愛犬、ブルースに異変が起きたのは5月初旬のこと。母のキンバリー・ウッドラフさんは、ブルースがいつもと違う様子に気付いた。