病気になった愛犬の治療費を得るため、宝物のポケモンカードを売った少年のことを知ったポケモン社の素敵なサプライズ (5/6ページ)
・ブルースは無事治療を受けられることに
後のメディア取材で、ブライソン君はこのように話している。
いつも、お兄ちゃんとお姉ちゃんは一緒に遊ぶけど、僕とは遊んでくれないんだ。だけど僕にはブルースがいる。ブルースはいつも一緒に遊んでいるんだ。
そのブルースが病気になって悲しかった。元気になってほしかった。ポケモンカードならみんな好きだから売れると思って、そのお金でブルースを治してあげたいって思ったんだ。
少年の愛犬を思う気持ちと、多くの人の善意によって集められたお金で、ブルースは獣医院での治療をすることができた。
現在も治療は継続中ということだが、1週間の入院治療を経て家に戻ることができ、親友のブライソン君と再会することができたという。