ブライダル業界の“市場規模”が1兆円も減少!?「そもそもいらない」の声も… (2/2ページ)
もともとブライダル業界不要論が広まっていた中で、コロナ禍が致命的な最後の一撃になってしまったのでしょう」(経済誌ライター)
実際に世間の声を見てみると、
《レンタルドレスで写真を取って、後は仲間内での飲み会でいい》
《子どもを作ることを考えたら、結婚式よりそっちにお金を回したいな》
《結婚式よりも結婚生活の豊かさの方が大事》
《自分も写真撮影だけのフォトウエディングで済ませた》
といった意見が。親族や友人をたくさん招き、大体的に結婚式や披露宴を行うのは、〝古い文化〟になりつつあるようだ。
現在ブライダル業界は、存続出来るか否かの岐路に立たされているのかもしれない。新しい時代に合わせたビジネスプランを考えなければ、この危機的な状況はまだまだ続きそうだ。
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