「グンマーの国境」でお馴染み、毛無峠の看板から「群馬県」が消滅しかかっていた (2/2ページ)
なかには「特に残しておく必要性を感じてないんだろうなあ」という声も。
Jタウンネット記者は6月9日、詳しい話を聞いた。
写真の投稿者・みなかさんは、16年7月、ネット上で話題になっていた毛無峠の看板を見に、「グンマーの国境」へ向かったという。
「1回目は例の群馬県の標識が話題になった時に、どんなところかと場所を調べて訪問いたしました。2回目は今乗っている車で訪問していなかったので、標識などの状態の確認がてら、このようなコロナ禍の状況にもかかわらず訪問してしまいました」(みなかさん)
ちなみに1回目はトヨタのプリウスで、2回目はスバルのレヴォーグに乗っていったという。

2枚の看板は、群馬県内の施設や県道を管理している中之条土木事務所が設置したもの。
新しいものに更新するだろうか。9日、記者の取材に応じた同事務所の職員は、毛無峠にある「群馬県」の看板について、
「文字が見えにくい場合は、随時新しいものに更新していきます。そうでないと、どこのものか分からないという可能性があるので...。必ず建て替えるといった基準はありませんが、交通量が多い場所や予算の都合を見て、新しくしていきます。検討中の段階です」
と話した。
時期は未定だが、いつか新しい「群馬県」に変わるかも...?