「グンマーの国境」でお馴染み、毛無峠の看板から「群馬県」が消滅しかかっていた (1/2ページ)

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「グンマーの国境」でお馴染み、毛無峠の看板から「群馬県」が消滅しかかっていた
「グンマーの国境」でお馴染み、毛無峠の看板から「群馬県」が消滅しかかっていた

北関東地方に位置する内陸の地・群馬県。

首都圏なのに田舎いじりされることも多く、ネット上では「秘境」「未開の地」などと呼ばれることもある。またジャングルや砂漠の風景を加工して、「グンマー〇〇」とネタにされることも。

そんな「グンマー」の聖地とも言えるスポットが、ツイッターで再注目されている。

あれ、消えかけている...(画像はみなか(@orgmrm)さん)

これは、ツイッターユーザーのみなか(@orgmrm)さんが2021年6月6日、群馬県吾妻郡の毛無峠で撮影した写真。

ここは、長野と群馬の県境にあることから、「グンマーの国境」とも呼ばれるスポットだ。

「群馬県」と「この先危険につき関係者以外立入禁止」という2種類の立て看板が並んでおり、2つを組み合わせると、「この先は群馬県で、危険...」という意味にとれることから、ネタ画像としてネットで親しまれている......はずなのだが。

みなかさんが撮影した写真では、「群馬県」の文字がほぼ消えかけてしまっている。

設置者に今後の予定を聞いた
「毛無峠にあるグンマー国境標識の風化について」

と呟き、16年7月3日に撮影した写真も投稿したみなかさん。

2016年は「群馬県」がはっきり(画像はみなか(@orgmrm)さん、16年撮影)

なんてこった......。21年の写真と比べると、その違いは一目瞭然。

この光景に、ツイッターには

「よりグンマーっぽくなって・・・」「群馬がグンマーに侵食されていく」「風化していくグンマー国境」「消えちゃう前に聖地巡礼しに行きたみ」

といった反応が寄せられている。

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