紙飛行機コンテストで、紙を丸めて投げてみた結果→3位入賞 こんなのアリ?受賞者に勝因を聞いた (1/2ページ)

大学で開催された紙飛行機コンテストで、意外すぎる作品が第3位になった――そんな投稿が、ツイッターで話題だ。
これは、ツイッターユーザーのてるるんさん(@terurunchan)が2021年6月1日に投稿したもの。
紙を丸めたゴミにしか見えないが、実はこれ、ある「紙飛行機コンテスト」で第3位に入賞した作品なのだそう。
てるるんさんはこの写真とともに、
「紙を丸めて投げただけで賞状がもらえた」
と、投稿している。
このゴミが紙飛行機......? どういうことだろうか。
Jタウンネット記者は11日、投稿者のてるるんさんに詳しい話を聞いた。
「工学リテラシー」講義の最終回で
てるるんさんは現在、東京工業大学(目黒区)の1年生。
参加した「紙飛行機コンテスト」は、学内の講義「工学リテラシー I a」の最終回で行われた。
シラバスによると、このコンテストの課題として「紙飛行機の飛行距離、飛行時間を更に向上するには何が有効であるか考察せよ」と、記載されている。
コンテストに出す作品として、てるるんさんが製作したのが、先述の紙を丸めただけに見える作品だ。

「紙飛行機コンテスト」と題しているものに、これを出品するのは勇気が要りそうだが......このアイデアを思いついたきっかけは、何だったのだろう。