薬物依存症を克服した女性、同じ悩みを抱える人たちに希望を与えるため自身のビフォア・アフターをシェア (2/4ページ)

カラパイア

あのまま続けていれば、公園のベンチで腕に針を刺したまま死ぬか、銃で頭を撃ち抜いて死ぬか、どちらかだったと思います。

でも、自分の人生は変わりました。約30年間薬物を常用していた私ですが、生まれ変わることができたのです。あの時は、想像もできなかったことです。
・薬漬けの当時と現在の姿のビフォア・アフターをFacebookでシェア

 バートンさんは、自身のFacebookで、克服できた喜びを綴ると共に、1枚の写真をシェアした。



 左の写真は、バートンさんが2005年にヘロインとコカイン漬けだった時のもの。右の写真は、最近ワシントン州で政治学の学位を取得して卒業した時のものだ。

 去年、バートンさんは名誉あるトルーマン奨学金を授与され、現在はシアトルのエバンズ公共政策大学院で修士号を取得するために猛勉強中だ。

 また2011年以降、元囚人を支援するための更生教育プログラムでボランティアメンバーとして働き、趣味の山登りも楽しんでいるという。

「薬物依存症を克服した女性、同じ悩みを抱える人たちに希望を与えるため自身のビフォア・アフターをシェア」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る