薬物依存症を克服した女性、同じ悩みを抱える人たちに希望を与えるため自身のビフォア・アフターをシェア (3/4ページ)
・薬物克服と闘う全ての人々に希望を与えたい
バートンさんは、最後に逮捕された時から8年と5か月以上も、薬物には一切手を出していない。
今は、人生の目標を定め、それに向かって着実に歩む日々を送っている。
年齢的に、既に人生の折り返し地点に到達している私が、学校に戻って勉強をするという決断を下すのは、自分への大きな挑戦でもありました。
でも、山に挑む時と同じように、直面する全ての課題に取り組もうと決心したのです。
前進を止める言い訳など必要ありません。頂上に行きたければ、登山のように上り続けるしかないのです。
バートンさんは、勉学に励みながら、自分に起こった奇跡的変化が全ての人に可能だと伝えられることを望んでおり、現在薬物克服と闘う全ての人たちに、このようにエールを送っている。