薬物依存症を克服した女性、同じ悩みを抱える人たちに希望を与えるため自身のビフォア・アフターをシェア (1/4ページ)

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薬物依存症を克服した女性、同じ悩みを抱える人たちに希望を与えるため自身のビフォア・アフターをシェア
薬物依存症を克服した女性、同じ悩みを抱える人たちに希望を与えるため自身のビフォア・アフターをシェア
薬物依存症から立ち直った女性のビフォア・アフター

 子供の頃から薬物を常用してきた女性が、複数の逮捕と服役を経て、現在見事に薬物を克服して立ち直った。

 女性は、自身のFacebookに完全な中毒者だった時の写真と今の姿をシェア。そのビフォア・アフターは驚くほどの変化で、世界中のユーザーらから大きな反響を呼んだ。

 「自分に起こった奇跡的変化は誰にでも可能。希望を捨てずに前に進んで」と、女性は薬物克服と闘う全ての人々にエールを送っている。『Up Worthy』などが伝えた。
・6歳から薬物に溺れた女性

 バージニア・バートンさん(48歳)は、幼い頃から両親に虐待され、育児放棄されるという劣悪な環境で育ってきた。

 父親が刑務所に服役中、当時6歳だったバートンさんは、母親に勧められて強制的に初めて大麻を吸わされた。

 それ以来、バートンさんの人生が転落していくのは早かった。15歳になる頃にはあらゆる薬物を常習し、完全な中毒者になっていた。その時には、止めたくてもどうすることもできない状態になっていた。

 薬物使用で逮捕された3回のうちの2回は、母親も一緒に逮捕された。

 しかし、3回目に逮捕された時、バートンさんはついに薬を止める道を見つけた。

 当時の心境を、バートンさんはこのように語っている。

もし、逮捕されていなければ、今の私はいなかったことでしょう。

警察は、私の人生を変える機会を与えてくれました。自分1人では薬物の克服は無理でした。
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