フェンスに無数の南京錠が…高田馬場駅前が「恋愛祈願スポット」に!? (1/2ページ)
緊急事態宣言に伴い、飲食店でのアルコール提供取りやめが続く中、繁華街の路上でアルコール飲料を持ち寄って飲酒する“路上飲み”をきっかけに、東京・新宿区のJR高田馬場駅前がいま「恋愛祈願スポット」として注目を集めているようだ。
騒音やゴミのポイ捨てなど、迷惑行為も伴う“路上飲み”対策のため、新宿区は5月19日に“ストリート飲み会”の有名スポットと化した高田馬場駅前広場をフェンスで封鎖したが、この対策措置として置かれたフェンスに無数の南京錠がつけられる事態が発生している。
ネット上では《高田馬場の駅前広場、カップルがつけていった願いの錠前だらけなんだが》《デートのとき南京錠持っていかなきゃ》《南京錠めちゃくちゃ増えてる…!成就を願ってつけに行こうかな》と、“路上飲み”対策の金網フェンスの異変が話題になっているようだ。