カメラマン最強説。100m競走で出場選手のよりもカメラマンの方が速かった件 (2/2ページ)

カラパイア



 この映像は中国のSNSで話題となり、多くのネットユーザーが「真のレースチャンピオンはカメラマンである」と言っている。

 また、「このカメラマンはランナーとして出場する資格はあったが、より高い目的のために撮影側に回ったのだ」、「アスリートたちは、カメラマンとしての資格がなかったのでランナーになるしかなかったのだ」、「何年も練習を続けてきた選手たちの気持ちを思うと何も言えない」などの声が上がった。
2_e
 日本の昭和のテレビ番組「川口浩探検隊」では、未知の洞窟の中に誰よりも先に足を踏み入れたのは、カメラマンや照明さんだ。

 もしかしたらカメラマンは、カメラを持たせたら世界最強となる生き物なのかもしれない。

 ちなみに2016年のアスリート競技「リーボック・クロスフィットゲーム」でも、超体力派のカメラマン、マーストン・ソーヤーズが、重いスタビライズド・カメラリグを片手で持ちながら、トップランナーに追いつき、フレームに収めていた。

 画面の一番手前(下側)に注目してみてみよう。
この投稿をInstagramで見る

Marston Sawyers(@marzmedia)がシェアした投稿

「カメラマン最強説。100m競走で出場選手のよりもカメラマンの方が速かった件」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る