カメラマン最強説。100m競走で出場選手のよりもカメラマンの方が速かった件 (1/2ページ)

大学生選手による100m競走で、誰よりも一番先頭を走り続けゴールしたのは、それを撮影していたカメラマンだったという驚愕のオチがネットで話題となっている。
スタート地点は選手らよりも前だったが、カメラマンは重さ4kg以上あるカメラリグを持ちながらの出走なので十分なハンデである。
誰よりもびっくりしたのは競技に出場していた選手だったかもしれない。
Speedy student cameraman keeps pace with sprinters in college dash in China・誰よりも一番速かったのはカメラマンだった
このカメラマンは、中国、山西省にある大同大学の大学生である。彼は大学対抗100m競走を撮影するために、コース横で待機していた。
選手らが出走すると同時にカメラマンも走り出した。スタート地点は選手よりも少し前だが、片手に重さ4kg以上あるとされるカメラリグを持ちながら走っているのだから充分なハンデとなるだろう。
にもかかわらず、ぶっちぎりで先頭を走り抜けたのはカメラマンだった。常にカメラが選手の顔を捕らえられるように固定しながら、トップでゴールしたという。

カメラマンとしてのプロ意識がそうさせたのか、元々彼の身体能力が突出していたのか、このレースの勝者は間違いなくカメラマンであろう。