「駅」が笑顔でおもてなし? JR四国の奇抜なゆるキャラが話題に→生まれたワケを聞いてみた (1/4ページ)
突然だが、JR高松駅(香川県高松市)の駅舎に、「顔」がついているのを皆さんはご存知だろうか。

駅舎についた顔がにっこり微笑んでいる。最寄り駅が毎朝この笑顔で迎えてくれたら、一日元気に頑張れそうだ。
このユニークなデザイン、実は高松駅のイメージキャラクター「たかまつえきちゃん」を実写化したもの。
駅舎そのものをキャラクターにするとはなんともシュールだが......なんとJR四国では高松駅だけではなく主要駅のほとんどをキャラクター化している。
ツイッターで「狂気」を感じると話題になっているその取り組みを、Jタウンネット記者が取材した。
魔法で笑顔に変身?
JR四国の公式ウェブサイトを見てみると、
「SHIKOKU SMILE STATION微笑みの妖精『すまいるえきちゃん』の素敵な魔法にかかった駅たちです」
という言葉とともに「とくしまえきちゃん」「いしいえきちゃん」「かもじまえきちゃん」などの主要駅の駅舎キャラクターたちがズラリと並んでいる。
「すまいるえきちゃん」とは、JR四国の公式イメージキャラクター。
魔法で駅や列車を笑顔に変えてしまうという駅舎の妖精である。

顔のついた駅舎たちは、すまいるえきちゃんの魔法によって、ニコニコ笑っているという設定らしい。