一人の農民から始まったワイナリー!Real Wine Guide Selects×Mottox Presents日本ワイン第二弾に、宮崎県・都農ワインが登場 (2/8ページ)

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ワイナリーと販売店との間の流通を整え、品質の高いワインが入手しやすくなる環境を醸成することが、 日本ワインの安定した消費につながり、日本ワインの更なる発展に貢献することを目指しています。

そして、結果としてワイナリーがワインの品質を高めること、ブドウ栽培の担い手への支援といった、日本農業に貢献することに繋がっていくと考えています。

■宮崎県の一人の農民から始まった「都農ワイン」
「田んぼん木を植ゆるばかがおるげな」(田んぼに木を植えるばかがいるか)」と言われながら宮崎県・都農町のぶどう栽培は、一人の農民が田んぼにブドウの木を植えたことからはじまりました。
戦後まもなく、お米に変わる転換作物として、果樹栽培がスタート。宮崎の温暖な気候を利用して、夏の果物としてブドウの出荷をしてきました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyNzU1MTMjNzA5MjBfSGpBYUV1dUdFUy5KUEc.JPG ]
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そして、1996年11月、ブドウ生産者の夢でもあったワイナリーがオープン。海の見える丘の上でキャンベル・アーリー、マスカット・ベーリーAを中心に地元産ブドウ100%を使ったワイン造りを行っています。
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