よーし、スイカ食べるぞ→ファッ!? まさかの結果に「手入れの大切さを改めて学びました」 (1/2ページ)
いよいよ本格的に夏の気候になってきた。そろそろスイカが美味しい季節だ。
スイカというと硬い果皮が特徴的だが、中には想像以上の硬さを持ったものもあるようだ。

白いまな板の上に置かれている、大きめにカットされたスイカ。それをさらに小さく切ろうとしたのか、スイカには包丁によって切れ込みが入れられているのだが......問題はその包丁の有様だ。
あともう少しで両断できる、という部分まで差し込まれた包丁は、なんと刃の部分でぽっきりと折れてしまっている。いくらスイカの皮が硬いとはいえ、まさか包丁の方が折れてしまうなんて、ビックリだ。
こちらの画像に対し、ツイッター上では、
「スイカ硬すぎて草」「スイカ『またつまらぬものを斬ってしまった』」「いい感じの小斧になりましたね...」「スイカ食べようとしたら、スイカが食べた!?」
といった声が寄せられている。
話題になっているのは、とあるツイッターユーザーが2021年7月12日に投稿した画像。Jタウンネット記者は14日、投稿者本人に話を聞いた。
「本当に『???』という状態でした」投稿者が件の写真を撮影したのは7月12日。朝食としてスイカを食べようとした時のことだった。
「いつものように包丁でスイカを切っていて、スイカの3/4を切り終え、最後の1/4のスイカを切っていたところ、写真のように包丁が折れてしまいました。自分では真上から真下に向けて包丁に力を入れたつもりでしたが、スイカの皮付近がとても固く、少し斜めに力が入っていたのかもしれません」(投稿主)
スイカは、投稿者の実家の近所で野菜や果物を育てている人からのもらい物。味も見た目も、スーパーで販売しているようなものと変わらない、いたって普通のスイカだった。