“京都出身のお嬢様”坂下千里子のデート飯は意外にも「らーめん せい家」だった!? (4/6ページ)
「今日は、胸肉の唐揚げです! 朝から揚げ物の修行にもだいぶ慣れてきました」と千里子は綴るが、そこから先のディテールは読ませる。
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「ピーマンの素焼きが不評の為、塩昆布で炒め合わせました。だいたい塩昆布様で炒めると美味しくなります。お弁当生活でこんなに塩昆布様に感謝することになるとは!!塩昆布様を作って下さる全ての方に感謝申し上げます!!」
これを受けフォロワーも「塩昆布は正義」「塩昆布万歳」と、もはや宗教団体の集会のような盛り上がりぶりを見せる。確かに塩昆布と生の千切りピーマンを和えただけのアテを居酒屋などで、「さっと出し」などのネーミングで提供される機会が増えた。
そして、この塩昆布使いの妙の件を読み、ぼくは千里子が関西人だと痛感した。京野菜を手軽に食べるのに「塩昆布と一緒に和える」のは最強の方法。