日本経済の必須スキル!渋沢栄一が明治時代に導入した簿記システムのエピソード (4/4ページ)
終わりに

貸借対照表(B/S)。決算時に貸借がピッタリ合うと、かなりの快感(イメージ)
そんな事があったものの次第に簿記システムは普及していき、現代では企業会計の必須スキルとして定着。今日でも、多くの者が簿記検定の取得など勉学に励んでいます。
簿記に限らず、新しい制度を採り入れるのはなかなか大変ですが、今日私たちがその恩恵に与っているシステムはどれも先人たちが努力した賜物であることを思うと、感謝の思いもひとしおというもの。
もし良かったら、簿記もちょっと勉強してみると楽しいですよ!
※参考文献:
渋沢栄一『現代語訳 論語と算盤』ちくま新書、2019年10月
資格の大原『土日で合格る日商簿記初級 第2版』中央経済社、2018年12月
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