幽霊は本当に存在するのか?幽霊探しに奮闘する人々の軌跡を追う (2/9ページ)

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・古くから行われていた幽霊探し
 昔から人は、霊と接触しようとしてきた、あるいは霊と交信したと主張してきた。例えば、ヴィクトリア時代のイギリスでは、上流階級の女性たちの間では、友人たちとお茶をした後、自宅の居間で降霊会をもよおすのがブームだった。



 ケンブリッジやオックスフォードなどの名門大学でも、幽霊の証拠を探すことを目的にしたゴーストクラブが作られた。

 1882年、もっとも有名な心霊現象研究協会が設立された。協会の調査員だったエレノア・シジウィックという女性がのちに会長になり、元祖女性ゴーストハンターと考えられている。

 1800年代後半のアメリカでは、多くの霊媒師が死者と話したと主張したが、のちにハリー・フーディーニのような懐疑的な調査員によって、詐欺であることが暴露されたりした。
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・テレビドラマがきっかけで誰もが幽霊を探す時代に
 こうした幽霊探しが世界的に広く注目されるようになったのは、わりと最近のことだ。
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