「家の中でしか吸ってないのに、『ベランダで喫煙するな』と苦情。事実無根のポイ捨て容疑で警察まで呼ばれ...」(東京都・60代男性) (1/2ページ)

Jタウンネット

ベランダで喫煙なんかしてないのに......(画像はイメージ)
ベランダで喫煙なんかしてないのに......(画像はイメージ)

「ベランダでたばこを吸うな」と、事実無根の言いがかりをつけられた──。

東京都在住の60代男性から、こんな災難なご近所トラブル体験談が寄せられた。

以前住んでいたマンションで、二部屋隣の住人が彼について、「ベランダでタバコを吸っている」と、管理組合に苦情を出したという。

彼はたしかに喫煙者だった。しかし、ベランダで吸ったことは一度も無かった。

実際、管理組合が確認に来た際には彼の無実が証明されたという。

しかし、苦情を出した住人はその報告が面白くなかったようで......。

「1年前から注意している」と言うけれど...

以前に住んでいたマンションでの揉め事です。

二部屋隣の住人の主婦が管理組合に、私がベランダでタバコを吸っていると苦情を出しました。私は、喫煙者ですがベランダで吸った事は一度も有りません。

吸うときはいつも、家の中でした。

そもそも、喫煙を始めたのもその問題が起きる半年位前からなのですが、管理組合には「一年以上前から注意しているのにベランダで吸っている」と言っていたようです。

管理会社が私のところにやってきて、そのことを確認。私のことを「無実である」と報告しましたが、彼女はそれが面白くなかったようです。

ある夜、「ベランダからタバコのポイ捨てをしていて火事になる」と110番通報があったらしく、警察が突然我が家に来ました。

もちろん、彼女が電話したのです。

警察の人に事情を説明して、私が捨てたというタバコを見に行きました。

結果、私の吸っているものとは違う銘柄のタバコだったので、彼らは納得して帰って行きました。

窓を勝手に開けて、覗いてくるように...画像はイメージ

以前の苦情といい警察騒ぎといい、さすがにこう何度も言いがかりをつけられていては納得いかず、彼女の夫に話をしたところ、彼女はかなり怒られたらしいです。

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