「疲れ果てたおばあさんが『席を譲って』と頼み込むと、中年男性が大激怒。怒鳴られているうちに彼女は...」(千葉県・50代女性) (1/2ページ)

Jタウンネット

「疲れ果てたおばあさんが『席を譲って』と頼み込むと、中年男性が大激怒。怒鳴られているうちに彼女は...」(千葉県・50代女性)
「疲れ果てたおばあさんが『席を譲って』と頼み込むと、中年男性が大激怒。怒鳴られているうちに彼女は...」(千葉県・50代女性)

背の小さなおばあさんが、混雑した車内で立っていた。目の前には、中学生くらいの男の子が座っていて、

「すみませんけど、席譲ってもらえないやろうか。今日墓参りとかいろいろ行く所あって、ほんとに疲れてるんよ」

と頼んでいたという。その様子を遠目で見ていたのは、千葉県在住のO寺さん(仮名、50代女性)だ。

これから紹介するのは、彼女がJタウンネット編集部宛に寄せた一通のメール。

満員の電車内で見たという、おばあさんと、ある親子の間で繰り広げられた後味の悪いやりとりである。

おばあさんの「席譲って」という一言が、男の子の隣に座る男性に火をつけた――。

「何言ってるんだ!息子だって疲れてるのに!」

そして、その後も繰り返し、おばあさんに文句を言っていたという。

「ごめんね、ボク。そうとは知らずにごめんね」

とある駅から、背の小さなおばあさんが乗り込んで来ました。

当時車内は混雑していて、おばあさんは押し込まれるように、座席の前に立ちました。

目の前には、中学生くらいの男の子。おばあさんは申し訳なさそうに、

「すみませんけど、席譲ってもらえないやろうか。今日墓参りとかいろいろ行く所あって、ほんとに疲れてるんよ」

と頼みこんでいました。私から少し離れていたので、様子を見ていると、隣の男性が

「何言ってるんだ!息子だって疲れてるのに!」

と声を荒げました。

おばあさんの様子を見ていた私(画像はイメージ)

どうやら隣の中年のサラリーマン風の男性は、男の子の父親だったようです。

おばあさんは驚いて、

「ごめんね、ボク。そうとは知らずにごめんね」

と、平謝り。

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