良すぎる... 愛猫家社員の「激推し」で生まれた、西国分寺駅ポスターにほっこり (1/2ページ)

Jタウンネット

良すぎる... 愛猫家社員の「激推し」で生まれた、西国分寺駅ポスターにほっこり
良すぎる... 愛猫家社員の「激推し」で生まれた、西国分寺駅ポスターにほっこり

ツイッターで、JR西国分寺駅(東京都国分寺市)に掲載されているポスターが「良すぎる」と話題になっている。

一体、何がどう「良い」のだろうか。気になる実物の写真が、こちらだ。

駅社員の飼い猫がモデルさん?(以下、画像はJR東日本八王子支社提供)

「新幹線eチケット」についての宣伝ポスターだ。注目すべきはそこに採用されている「モデル」である。

そう、芸能人やイメージキャラクターなどではなく、猫ちゃんである。

しかも、ポスターの右上をよく見ると、

「西国分寺駅社員の飼い猫 ももちゃん」

の文字が。なんと、モデルになっているのは駅社員の実の飼い猫だった! これはなかなか斬新なデザインじゃないだろうか。

こちらのポスターに対し、ツイッター上では、

「手作り感満載な広告」「猫好きの心をがっちりつかみますね、これは」「西国分寺駅の看板猫ではなく、西国分寺駅の社員の飼い猫という力技」

といった声が寄せられている。

Jタウンネット記者は2021年8月11日、西国分寺駅を管轄しているJR東日本八王子支社に、ポスターについての詳しい話を聞いた。

猫好きの社員からの熱いプッシュがあった

取材に応じた同支社広報室の担当者によると、社員の飼い猫の写真を使用したポスターは21年4月頃より、西国分寺駅構内で掲示されている。今までに6種類が作られ、8月現在は3種類のデザインのものを掲示中だという。

映画や舞台の広告風のデザインも

なぜ、このようなポスターを制作・掲示することになったのか。その経緯について、担当者に聞いた。

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