1年のうち300日間眠り続ける。重度の睡眠障害を持つ男性 (1/3ページ)

睡眠障害といってもいろいろあるが、インドに住むある男性は1年(365日)のうち300日間も眠ってしまうという重度の睡眠障害を抱えている。
地元で雑貨店を経営しているその男性は、月に5日しか店を営業することができず、仕事中も居眠りしてしまうことがあるという。
・重度の睡眠障害を抱える男性
インドのラージャスターン州バドワ村に住むバークハラムさん(42歳)が睡眠障害に陥るようになったのは、今から23年ほど前のことだそうだ。
当時、1日15時間ほど眠っていたが、その症状は次第に悪化。2015年にはパークハラムさんの家族は、彼の睡眠スケジュールを時間ではなく日にちで数えるようになったという。
地元で雑貨店を経営するパークハラムさんは、1度眠りに入ると7~8日以上連続して寝てしまう。最大25日間眠り続けたこともあるそうだ。
Rajasthan: 42 साल का Purkharam अजीब बीमारी से ग्रसित, साल में 300 दिन सोता है यह आदमी・年間300日眠っている状態。家族は眠っている間に食事を与える
現在パークハラムさんは、1年のうち300日は眠っているという状態のため、店は月に5日ほどしか営業することができない。
また、仕事中でも睡魔に襲われると、たちまち眠ってしまう。家族はそんなパークハラムさんを家に連れて帰り寝床に寝かせる。
というか食事はどうしているのか?そんなに長いこと眠っていたら、栄養失調にもなるし脱水症状になってしまうはずだ。