Shinwa Wise Holdings(JQ:2437)に対し、第三者機関の算定レンジを大幅に超えたアイアートを対象とする株式交換について、追加事前質問を送付 (7/8ページ)
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3. 中期経営ビジョンについて
2021年1月15日付で公表されました、開示資料「中期経営ビジョン Grand Picture 2021年度ー2023年度3カ年計画」では数値に関するビジョンが全く入っておりません。この点、コロナ禍にあって合理的な算定が困難である、あるいは、コロナ禍の影響を受けずとも事業の特質上きわめて不確実なものだから定量評価することは逆に投資家の判断を誤らせるおそれがある、という一応の理由があったとしても、当該開示資料に記載の中長期ストーリーについては、内容のみならず数値に関するビジョンも示すことが説明責任の履行といえると考えております。
上記の本株式交換なども踏まえた中長期ストーリーの数値に関するビジョンのご説明を願います。
4. 業績予想について
2021年5月期決算短信において、SWH社は翌期予想を非公表にしています。他方、絵画販売を手掛けるアールビバン株式会社(証券コード 7523)は、2022 年3月期第1四半期決算短信で業績予想を公表しています。両社はオークション事業の有無で相違してもコロナの影響を受けている点では変わらないかと存じます。SWH社において、アールビバン株式会社と異なり、翌期業績予想を公表できない理由のご説明を願います。