日本から城が消えた理由。江戸時代に3,000あった天守城郭が僅か「12」に激減【後編】 (4/4ページ)

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現存する唯一の山城であり、現存12天守の中で最も規模が小さい。

・丸亀城
香川県丸亀市にある城。室町期に築城。亀山の上に建つ平山城。

・松山城
愛媛県松山市にある城。江戸期に築城。天守は現存12天守の中で最も新しい。

・宇和島城
愛媛県宇和島市にある城。平安時代に築城。天守の建造は江戸期。現存天守として日本最西端に位置する。

・高知城
高知県高知市にある城。江戸期に築城。本丸の建造物が完全に残っている唯一の城。

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