「良い上司」と「悪い上司」の決定的な違いとは? (1/5ページ)
取材・文:ameri 撮影:大嶋千尋 編集:鈴木美耶/マイナビウーマン編集部
仕事は楽しい。けれど、後輩がたくさんできてチームを任された時、「あれ? どういうふうに部下と接したらいいんだっけ?」と、ふと迷ってしまうことがある。
上司になると、目の前の仕事にがむしゃらに取り組むだけではなく、周りをしっかり見てチームを引っ張っていかなければいけない。けど、それってそうすればいいの? というか、そもそも「良い上司」って何?
人生の先輩は、こんな壁をどうやって乗り越えてきたのだろうか。今回話を聞いたのは、雑誌・GLITTERの編集長を務めている長谷川ナオさん。
■いい意味で“プライドを捨てること”がプライド
ライターのameriです。本日はどうぞよろしくお願いいたします!
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
まずは、GLITTER復刊おめでとうございます! 復刊してみていかがですか?
ありがとうございます! ちょうどコロナの期間に休刊していての復刊だったので、正直不安な部分も多かったのですが、まずネット書店で完売したことで皆さんの紙への期待がまだ残っていることを実感しました。
そして、これからは新しい「紙・Web・YouTubeとの連動」に取り組んでいけたらなと思っています。
以前のGLITTERの良さは引き継ぎつつ、アップデートされているように感じました。
そこはかなり意識した部分なので、そう言っていただけてうれしいです。休刊していた1年半で情勢が大きく変わったので、ブラッシュアップして今の時代に合わせていきたいと思っています。
そんな長谷川さんに本日は、「部下との付き合い方」というテーマでお話をお伺いできたらと思っています。
マイナビウーマン読者の女性は、昇進して部下をまとめる立場になる時期を迎えている方も多く、「上司として与えられた仕事を全うしたいけど、部下に嫌われるのはつらい……」「良い上司って何だろう?」と悩んでいる方がたくさんいるんですよね。