​サイブリッジ合同会社は​Shinwa Wise Holdings(JQ:2437)に対し、株式交換に関して質問書を送付しました。 (2/6ページ)

バリュープレス

さらに、貴社監査役会は本株式交換について、株式交換比率の前提となっているアイアート社の会社評価について第三者算定機関の評価額最大値を超えていることから、少なくとも伊勢氏個人との美術品専属売買基本合意契約の締結を条件に、本株式交換に同意をする意見を表明しております。
 この点に関連して、貴社の発行済株式359,100株(持株比率:4.82%)を保有する筆頭株主である当社は貴社に対して、本質問書を提出し、下記の質問に対して具体的な内容を伴う回答を求めます。
 また、公平な情報開示の観点からすべての株主の皆様も平等に確認できるよう、2021年9月6日正午までに貴社ウェブサイト上にて回答を公開することを求めます。
 万が一、本質問書記載の質問に対して、了解可能なご回答をいただけなかった場合には、当社は、本株式交換の差止め、貴社取締役に対する責任追及等の手段を具体的に検討せざるを得なくなることを付言いたします。



1. イセ株式会社と貴社との間の本基本合意に基づく具体的な取引の状況について
 2021年8月25日付「当社株主による事前質問状への回答書」において、本基本合意に基づく取引の具体的な状況については「目下現在進行中」であり、本株式交換の実行が本基本合意実行の前提条件となっているという回答をいただいております。本基本合意実行の前提条件とされていた本株式交換について貴社定時株主総会で承認決議がされておりますので、イセ株式会社との取引の実行に向けて進められているものと考えておりますが、本基本合意に基づく取引の具体的な状況についてご説明を願います。
 本質問にご回答をいただく際には、対象となるアート作品の選定状況、アート作品の貴社への引き渡しの有無(引き渡しを受けていない場合には引き渡しを受ける時期の目安)、取引が実行される時期の目安などについて本基本合意において定められている規定なども踏まえて具体的にご説明を願います。

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