煉獄さんが食べてた”牛鍋”も!明治時代に誕生した新しい食文化たち (5/5ページ)
明治19年に外国人を招待した鹿鳴館でのレセプションでも、デザートにアイスクリームが出されたと記録が残っています。
明治30年代には東京・銀座の資生堂でもアイスクリームとアイスクリームソーダの販売を始め、人気メニューとなりました。
明治後半には一般家庭にも浸透し始め、明治40年代には家庭用のアイスクリームフリーザーを使用しているところもあったそうです。
いかがでしたか?
現在ではお馴染みのこうした食文化も、明治の文明開化と一緒に花ひらいたと考えると感慨深いですね。
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