中国政府、未成年のオンラインゲーム「週末1日1時間に限定」規制の非情 (1/2ページ)
中国のメディア部門を管轄する政府直属の機関である国家新聞出版署は、18歳未満の未成年者がオンラインゲームで遊べる時間を9月1以降は金曜、土曜、日曜、祝日の20時~21時までの1時間に制限すると通知した。
中国では2019年に未成年のオンラインゲーム利用時間を22時~翌8時をのぞき、平日は1時間半、祝日は3時間までに制限する法律を制定。未成年はオンラインゲームをする際には実名で登録したID番号でログインすることが義務化され、オンラインゲームへの課金額も年齢によって厳しく制限されることになった。
また同年5月25日には世界保健機関(WHO)がゲームのやりすぎで日常生活が困難になるゲーム障害を国際疾病として正式に認定。