【にじいろの食育スクール開催レポート第3弾】栄養学博士&保育士による一般向け第3回webセミナーを開催:「妊娠中の栄養って大切なの?」 (8/9ページ)

バリュープレス

いずれも回答者の皆様にご満足いただける内容となりました。
今回は、DOHaD(ドーハッド)という聞きなれない言葉が出てきたり、新しい概念についてのお話が中心となりました。妊娠中のみならず、妊娠前からの栄養が赤ちゃんの将来の病気のなりやすさに影響するという考え方について、皆様興味を抱かれたようです。

・「初めて聞く情報でした」
・「食事の大切さ・健康維持の大切さ・生まれてくる子供に自分たちの環境も関わっていることなど、とても分かりやすかったです。」
・「妊婦さんになる前の体の状態も子供に影響することを知って、今から健康には本当に気をつけなけばならないことを知りました。まずは食事をしっかり捕っていこうと思います!」
・「病気や健康を予防や改善出来る手段の一つとして、情報としてみんなに知ってもらいたい。すごい。胎児期の重要性に驚いた。」
というように、ポジティブに受け取られた方が多く、改めて食事の大切さについて考えるきっかけになったようです。

このDOHaD(ドーハッド)という言葉と共に、この考え方や栄養バランスの大切さなどを知っていただく機会を増やしていきたいと思っています。
今後も、「にじいろの食育セミナー」に参加して、知ってよかったと言っていただけるような日々の健康に役立つ栄養のお話を分かりやすく説明していきますので、どうぞお気軽に参加していただきますようお願いします。

●総括
日本では国民の健康のために、生涯を通じた心身の健康を支える食育が推進されています。しかし、食育基本法が施行され、本格的に食育が始まったのは2005年からであり、20代の女性は食育を十分に受けられていません。逆に言えば今からでも栄養学の基礎や科学的根拠に基づいた情報を知っておけば、食事を楽しみつつ病気になる確率も下がるので、今後の人生がHAPPYになるはずです。今後も科学的根拠に基づいた栄養学を、にじいろの食育スクールで一緒に学んでいきましょう。

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